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【時事】アメリカ、7か国からの入国と難民の受入れを拒否

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アメリカのトランプ大統領はテロ対策を理由に、テロ支援国家や内線状態の7か国からの入国や、難民や移民の受入れを一時停止しました。これにより移民が実際に拘束されたり、反対デモが起こるなど、空港を中心に混乱を来しています。これに対し、ニューヨークの連邦裁判所では、すでに入国が許可されている場合などは入国を拒否できないとの判決が出されています。
また、ドイツやアラブ地域など海外からも批判が集まっています。さらに、出張や旅行でアメリカ国外に滞在している社員が帰国出来なくなる懸念があることから、移民を多く雇用しているGoogleやFacebookなどアメリカ国内の有力なIT企業からも批判の声が上がっています。
大きな混乱が起こっている中、トランプ大統領は「入国制限は順調に機能している」と発言しており、国内外からの反発が広がることが懸念されます。

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坪井映樹

Author:坪井映樹
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