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【コラム】ウィスコンシン州の住民は「ウィスコンシン」と書くのが苦手?

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本日は坪井塾では英検の試験が行われたところですが、生徒さんに限らずみなさん英単語のスペルを覚えるのに苦労しているのではないでしょうか。
英語のスペルに関連して面白い記事を見つけましたので紹介します。

Google data shows Wisconsin residents can’t spell Wisconsin
(Googleのデータによると、ウィスコンシン州の住民は「ウィスコンシン」と書くのが苦手なようだ)

Google社が持つ膨大なデータを解析して、米国の州ごとにスペルミスの多い単語を挙げています。(上図をクリックすると大きなサイズで見られます)
これを見ると「TOMORROW」「SURPRISE」「SENSE」「TWELVE」など、日本人でもお馴染みの間違えやすい単語が並んでいます。英語を母国語とする人でもやっぱり間違えやすいんだ、と思うと少し英語に対して親近感が増す気がしませんか?(^^)
記事にもありますが、面白いのはやはりウィスコンシン州の「WISCONSIN」ですね。愛知県民が「愛知県」の漢字を間違える感じでしょうか。
ちなみにこの地図の中でも「NINETY」が「NINTEY」とスペルミスしているというオチもあります。これからなんでもかんでもAI(人工知能)に取って変わられるなんて話もありますが、こういった間違いがあるほうが人間味があって良いかもしれませんね(^^)

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坪井映樹

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